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恵まれた主日礼拝でした。

このブログの管理者(ころころひつじ)は、19歳で、イエス様に出会い、教会へと導かれました。でも、この教会の教会学校に小学校1~2年生の頃通っていたので、その頃には神様のみ言葉に触れていたのです。種蒔きされていたのです。
しかし、その種もどこに蒔かれたのでしょうか?非行の道を通り、最後は心がぼろぼろになって、幼い頃に通ったこの教会に戻ってきたのです。その時の牧師が、今日の礼拝説教の 黒田 朔 先生でした。私は、その日のメッセ-ジについて、今も憶えています。「罪」についてでした。聞いた後、なんだか、頭をハンマ-で撃たれたような衝撃でした。それから、黒田先生ご夫妻の祈りや、教会員の方々の祈りに支えられ、洗礼へと導かれました。

信じたからと言って、順風満帆な信仰生活ではありませんでした。
ミッション系幼稚園で、教会学校で、子ども達と接し、真の生きておられる神様を伝えることにとても、生きがいを感じていました。が、23歳の時に、脳腫瘍になり生死をさまよい、それからも10数回入院、手術で、心身ぼろぼろになりました。
今も身体じゅうは傷だらけ、体内の機械もお天気で誤作動したりとなんとか生かされています。しかし、祈りの力が働いていました。支えられて今日までこれました。

しかし、嫌なことばかりではありませんでした。今の夫と、19歳の時、青年会で知り合い、夫36歳、私27歳で結婚へと導かれました。大好きな子どもには恵まれませんでしたが、幸せに神様を真ん中において2人で歩ませていただいています。

今日は嬉しかったことがありました。
それは、現在、 私立清和女子中学高等学校(高知県、南国市) の校長先生である、黒田 朔、康子ご夫妻に久しぶりに会えたことです。また先生のメッセ-ジは心に響くものがあり、もう1度初心に帰ることが出来ました。

また他にも嬉しかったことは、連休だったので、懐かしいメンバ-がたくさん来られていたこと。

そして、私はここのところ、体調不良で礼拝が守れなかったので、久しぶりに教会に来たら、教会事務の姉妹とお母様が、お花をいっぱい植えて下さっていたこと、壮年の方が、ゴ-ヤをネットを張って植えて下さっていたことです。
昨年は無牧状態で、そこまで配慮できず、事務をしていた私が紫陽花の剪定やお花を少しだけ植えたり、出来る範囲内でさせていただいていました。でもこうして、少しずつ、みんなが賜物を用いて、きれいな会堂にして下さっていることが嬉しかったです。

そして、若い本屋敷 一彦牧師、美紀夫人が温かい笑顔で迎えて下さる。なんと嬉しいことでしょうか。
当たり前でなく、小さいことを数えていくと、なんと素晴らしいことでしょうか・・・・・。

ここ数日、急に気温が上がり暑かったのですが、今日は曇天です。予報では雨が降るとのこと。
恵みの雨に感謝しつつ、私たちの飢え渇いた心にも、今日のみ言葉は恵みの雨のように浸透しそうです。
感謝しつつ・・・・。

ベゴニア。
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